HOT CHILIPAPER vol.7にビン君のインタビューが載ってます。
きっとインタビューした人も、ビン君の視線にくぎ付けだったんじゃないかな?
本誌にも、洗練された風貌と<母性愛をくすぐる憂愁に満ちた瞳、感受性の豊かそうな表情>
とありますからね!!
本当に羨ましいですね!
買われた方も、そうでない方にもインタビュー内容載せておきます!
ー「キラー達のおしゃべり」では、どんなキャラクターですか?ナレーターもされているとか?
「ハヨンは自分の兄貴達のようなプロの殺し屋になりたいと願っている新人の殺し屋です。
しかし、まだ若いために兄サンヨンの干渉が厳しいんです。
銃も握らせないように監視するんです。
プロの殺し屋の兄貴達を見習いながらそういう兄貴達についてナレーターとして説明する。
あのナレーターこそ末っ子の役割でしょう。」
ー殺し屋なのに殺し屋ではないそうですが、映画の中ではどんな役割をするのですか?
「直接的に人を殺すことではなく、殺すまでの作業としコンピューターと
電気・電子関係などの色々な作業を担当するマルチメディアキラーとでもいうんでしょうか?」
ータフなイメージですか?それとも、末っ子としてのかわいいイメージですか?
「殺し屋ですが、タフというよりは純粋な性格の末っ子です。
でも今までの僕とは違います。言葉ではうまく説明できないです。
体から表現されるものだから・・・映画を観てもらえれば分かると思います。」
ー初めての映画出演ですが、感想は?
「映画一本に出演したからと言って映画俳優だとは思いません。
ですが、本当に気持ちのいいものです。
5年間のタレント生活をしながら、本当にやりたかったことはずっと映画でしたから」
ー初めての映画出演の為に事前に準備したことはありますか?演技の勉強やビデオ鑑賞など。
「初めての映画だったため、なんとなく過ぎてしまった感じがしました。
台本を夢中で読破し、映画の中のハヨンになりきるという思いしかありませんでした。」
ードラマと映画ではどんな違いがあると思いますか?
「僕がこれまで経験したドラマはシリーズものだったから、
長い時間をかけて与えられた役を表現できたけど、
映画は二時間の間に僕が表現しなくてはならない、その点が違いますね。
答えが充分だったかどうか・・・」
ー「秋の童話」「コッチ」で一人の女を愛する青年から殺し屋に変身しましたが、キャラクターの難しさは感じませんでしたか?
「もちろん難しい面もありますが、今までに経験した役割とは違う役割を通して、
さらに新しいことを学ぶことができました。次に違う役割をすれば、又新たなことを学べるでしょう。」
ー撮影中のエピソードがあれば。
「初めて僕達が撮影で本物の銃を握った時、銃弾に倒れる悪党役よりも
銃を抜く殺し屋役の僕達のほうがもっとビックリしてしまったという笑い話があります。(笑)
時間が経ちなれましたが。」
ー俳優としての目標は?どんな俳優になりたいですか?
「自分が選択した分野で最高になることです。
そして演技の為の演技ではなく、生活の中の自然さがそのまま演技の中でしみ込む
自然主義的な演技者になりたいと頑張ってます。」
ー海外の俳優の中で参考にしたいスタイルは?
「キャラクターがいつも同じ俳優は嫌です。
ロバート・デ・ニーロやアル・パチーノのように、映画ごとに違うキャラクターを消化できる俳優になりたいです。
最近好きになった俳優は「一級殺人」のケビン・ベーコンです。」
− 一番印象に残る映画は?
「韓国映画では「テロリスト」(チェ・ミンス主演)外国映画では「一級殺人」ですね。」
ーCFによく出演されますが、俳優にとってCFとはなんですか?
「ファンたちに僕の別の姿を見せる場ではないでしょうか?
そして僕の広告商品をファンたちが使いながら生まれる共感の形成があると思います。」
ー以前犬と一緒に暮らしていると言ってましたが、今もその犬と一緒ですか?
「前にいたシベリアンハスキーの『ゼイ』は故郷の江原道ジョンソンに送りました。
今は独りで暮らしています。前から独り暮らしは慣れています。」
ー撮影がない休みのときは何をしていますか?
「外に出かけるのは好きじゃないから家にこもったりしますが、
テニスとサッカーなどのスポーツをしたり、たまには海に釣りをしにでかけます。」
ーケーブルテレビでデビューされたそうですが、どんなきっかけで?
「ケーブルテレビの新人を発掘するタレント試験に合格したんです。
それで、ケーブルテレビをよく見ていたデザイナーのアンドレ・キム先生が
地上波のテレビへ推薦してくれたんです。」
ーいつから俳優になりたかったのですか?
「高校二年生のとき『テロリスト』を観て初めて演技者になりたいと思いました。」
ーもし俳優でなかったら今ごろ何をしていたと思いますか?
「子供の頃の夢はテコンドーの韓国代表選手でした。
小学校のころから始めました。現在テコンドーは公認3段です。
俳優にならなかったら、多分カーレーサーになっていたと思います。
ちなみに僕はカーレーサーのライセンスも持ってます。」
ー実際のウォンビンさんの性格はどうですか?
「実際の性格はない公的です。優柔不断ですから、
言いたい言葉をはっきり言わず、いつも胸の中にしまうタイプです。」
ー寝るときの癖がありますか?
「寝る時、いつも何かを抱いていないと眠れないんです。
幼い頃から両足で何かを挟んで寝る癖がついてしまって・・・・
時々目がさめると布団が絡まってます。(笑)。」
ー初恋はいつでしたか?
「中学三年の時でした。僕は中学を卒業して春川という年の高校へ進学しました
ガールフレンドは故郷に残りました。
一年くらい文通してましたが、便りが途絶えました。
今は何をしているんだろう・・・」
ー好きな女性のタイプは?
「一番好きなのは真面目な人です。顔も優しい感じの人がいいですね。
心が優しく寡黙な人が好きです。」
ー「秋の童話」のように愛している女性を思う為に、友達に譲ることが実際にできると思いますか?
「僕が本当に信じられる友達だったらそうすることも可能だと思います。
そういう問題があったら真剣に深く考えなきゃいけないでしょうね。」
ーどんなスポーツが好きですか?
「汗を流せるスポーツが好きです。友達と一緒に楽しめるスポーツ。
例えばバスケットボールやサッカーみたいなスポーツが好きです。
当初、2000年夏に韓国にて公開予定だったビン君の出演の映画
「キラーたちのおしゃべり(gun&talks)」がついにクランクアップした。
放映は今のところ韓国国内だけが予定されている。
上映予定は10月
(日本では2003年3月公開予定!)
配役はチョン ジェヨン(ジェヨン役)
シン ヒョンジュン(サンヨン役)
シン ハギュン(ジョンウ役)
ウォンビン(ハヨン役)のいい男たち四人!
ストーリーは、クリスマスイヴからの8日間、プロフェッショナルな4人のキラーたちと
彼らを追う検事、また異なる事情を持った依頼人たちを巡るエピソードをつづったブラックコメディ。
(ムチャクチャなキャラクター、軽快なセリフがおかしいので、それだけでも満足できます)
やるべき仕事だけ全うしている営業社員ふうのサンヨン(シン ヒョンジェン)
血の気は多いが妊婦や子供には礼儀正しい心の優しい殺し屋チョンウ(シン ハギュン)
人を殺したあとには必ず神に懺悔して満足するチームの狙撃手ジェヨン(チョン ジェヨン
そしてビンくんは、口数の少ない割にはコンピューター・電気電子分野に精通しているサンヨンの弟ハヨン役で登場
ハヨンの夢は男らしくかっこいい殺し屋になること
映画の中でもウォンビンは、ナレーション役を務め、全体を導く重要な役割を担っている。
あ〜だからなのかな?
彼の声にはプレミアがついているそうです。
「台本を読んで絶対にやりたい役だったので、CFやドラマなど全部後回しにしてやってきました」
「のらりくらりとして反抗的だけれど純情な金持ちの息子っていうこれまでのキャラクターは、
もう脱ぎ捨てたい」とコメントしているそうです。
彼は、「秋の童話」のテソクのように悲しみや心の痛みを表に出すよりも、
心に秘めておくタイプの人間らしい・・・
ビン君は様々な映画のオファーを受けたが、
ジャン ジン監督の独特の演出スタイルが、
未完の俳優としての自分に合いそうだったから出演することに決めたようである。
それだけ、ウォンビンも力が入ってるってことだよね〜
ファンとしても、上映が待たれます。
(HOT CHILIPAPER 2001 Vol.6参照)