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クァンキ

ハンソン芸術短期大学の広告科に所属するメンバー達の情熱や苦悩と挫折、そして多様な生き様を描いているドラマ!
大体1話完結のような設定で彼らがどのようなことを考えながら生活してるのか!友情とは何かを問い掛けている作品!


登場人物


ユン ソンヨン(チェ ガンヒ)      積極的で明るい性格。
                       何をさせても男子学生よりしっかりこなす健康的な学生。
                       貧しい家の長女に生まれ、聴覚障害者の父親を見ながら、
                       いつか耳が聞こえない人たちに感動を与える
                       心温まる広告を作りたいという夢を持っている。
                       幼馴染のドンウクと新たに出会ったミンとの間で心揺れている。
                       やがてミンの心の傷を知りあたたかく彼に接するようになり
                       二人の関係は少しずつ発展していくが・・・・


カン ミン(ウォンビン)          写真家を夢見る純粋な学生。
                       寡黙で一件近寄りがたい雰囲気だが友達思い。
                       幼児期に両親が離婚した後、父親と継母との生活に親しめず
                       故郷の束草に戻り祖父の下で写真を学ぶ。
                       ぬきんでた才能の持ち主で、サークルではフォトグラファーとして活躍。


ファン デジュン(ヤン ドングン)   広告科に在籍する学生。
                       目立ちたがりやだが根は純粋でやさしい。
                       サークルではトラブルメーカー。ソンヨンの後を追いかけて入会してきた。
                       何事もおおざっぱで大食漢!
                       将来の夢は毎日コロコロと変わり、何になるかは未知数だが、ファン家にとっては希望の星。


チン ダルレ(キム ヒョンジョン)   小さい時からの夢である漫画家になるために四大を辞めて
                       短大の漫画創作科に入学したおてんば娘。
                       オ ジヨン教授の姪でもある。
                       サークルではデザインとキャラクター開発を担当。
                       キム ナンジン教授に片思いする純な一面もあるが当のキム教授はオ教授に夢中で
                       いつもヤキモキさせられている。


ピョ ルナ(ペ ドゥナ)         絵画や金属工芸などを融合した媒体美術学を専攻する学生。
                      別名 アマゾネイターの名を持つ。
                      チン スミという有名な母親を持つ恵まれた環境にいながら
                      母親の再婚がきっかけで家を出てしまう。


イ ドンウク(イ ドンゴン)       クァンキのリーダーの頭脳明晰な学生
                      夢は韓国人初のカンヌ広告祭対象受賞者になること!
                      ソンヨンとは幼馴染でいつも彼女を見守っている。
                      ミンを気にしているソンヨンの姿に動揺している。

キム ナムジン教授          広告科の教授でクァンキメンバーも受講している。
                      クァンキの指導をしている教授でもある。

オ ジャヨン教授            キム教授とは同窓生。
                      同じく広告科の教授だが厳しいので有名。
                      ダルレとは叔母にあたるが学内では秘密

あらすじ
1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話  11話  12話  13話  14話


第1話(彼らクァンキに集まる)
広告の分析と調査の繰り返しであるオ教授のスタディ(講義)に参加しているドンウクは広告を楽しみながら作るものだと考えて
自らオ教授のスタディを辞めてしまう。
楽しくて自由な発想から広告を作るものだと考えるキム教授はオ教授と対抗して新たにスタディをつくり2週間後に迫った
広告大賞のアイデアで競争することにする。
キム教授のスタディメンバーとして集められたのが落第確実の写真家のカン ミン 広告創作科のファン デジュ 
アニメーション科のチン ダルレ 媒体芸術家の ピョ ルナ そしてイ ドンウクと ユン ソンヨンであった。
四人の広告作りへの説得から始めなければならなかったドンウクとソンヨン。
広告のこの字も知らない落ちこぼれの四人と、この先どうやって広告を作っていけばいいのか分らないソンヨン。
自分は一生懸命やっているのに非協力な四人を前に締め切りが迫り焦るソンヨンは過去のCFアイデアを盗作してしまう。
何も知らない他のメンバーはソンヨンのアイデアを広告大賞の選考会に出展する。
一度は合格したものの盗作作品だということがばれてしまう。
お詫びの気持ちからドンウクは学内清掃を始める。
掃除をしているドンウクを他のメンバーも黙ってみていた。
ある日ミンはルナの写真を見ながらふとアイデアを思いつく。
ドンウクが自分の為に掃除をしていることを申し訳なく思うソンヨン。そんな二人の下に他のメンバーも掃除道具を片手に集まり始める・・・
ミンが考えたアイデアでもう一度選考会に出展することが許された六人。
そのアイデアは見事に合格を!
祝賀の席でグループの名前を決めることになった。
広告(クァンゴ)を愛するやる気(キ)のある人たちの集り  つまりクァンキがココに誕生したのであった。

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第2話(星が輝く理由)

ある日のキム教授の講義でフィルムを買う気を起こさせる広告を作る課題が出される。
優秀者一名には二学期の奨学金ゲットと六ヶ月のインターンでの仕事を約束された。
また同時に星が何故輝くのか考えてみろと教授から言われる。
奨学金を狙ってみんな俄然やる気が起きる。
クァンキの集まりにバイトの為に遅刻したソンヨン。しかも集めてくるはずだった資料も用意できていなかった。
ソンヨンにはバイトをしなくてはならない理由があったのだ。
そんなソンヨンの為に代わりに資料を探してあげるドンウク。
そして奨学金を狙って資料作りをするカンミン。ドンウクはカンミンに友達だから資料探しを手伝うと申し出るが
誰にでも親切なドンウクの態度が気に入らないミンは自分には自分のやり方があると断る。
フィルム広告の案を作成しているソンヨンは、大学でカメラが借りられなかったので、ミンのカメラ屋にカメラを借りに行く。
ミンにだけは負けたくないと思っているソンヨンに、ミンは自分の大事な仕事もすっぽかして手伝ってあげる。
体調を崩しながらも頑張りすぎるソンヨンを心配するドンウク。
その親切さに負担になりたくないと思うソンヨン。
実は耳も聞こえないし話も出来ない父親が、病気になり仕送りが止まっている事をドンウクに告白する。
その様子を陰から見て、友達とは何かを考えるミン。
課題提出日、ミンは課題を出さなかった。そして奨学金第一号者に選ばれたのはソンヨンだった。
喜ぶソンヨンを見てミンは微笑みながらその場を立ち去る。

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第3話(彼女達だけのリーグ)
下宿代が払えないソンヨンはついに下宿を追い出されてしまう。
行き場を失ったソンヨンは大学のクァンキの作業部屋に寝泊りするようになる。
キム教授からの課題で宿題にはげむソンヨン。そんなある日靴箱の中に不思議な手紙が。
その手紙には学校前のキムパプ屋に行けとかいてあった。
面白そうに思ったルナとダルレとミンとデジュはその手紙の指示に従ってみる。
ソンヨンは一人課題達成に向けて翻弄しているのに非協力的な四人に対して愛想がつきていた。
そんなソンヨンをドンウクは彼らは好奇心が旺盛なだけだよと理解を求めようとする。
手紙の指示に従った四人が集めたの者から彼らは今度のキム教授の課題のテーマが環境問題ではないかと考える。
環境問題を扱った広告をつくろう!という四人に対して真っ向から反対するソンヨン。
激しく言い争いをするソンヨンとルナ。結果ソンヨンは今回の課題を辞退すると言い出した。
課題提出日、他のチームはスライドをテーマにしているのにクァンキは環境問題をテーマにした広告を提出。
そして、キム教授の下した判断は見事ルナたちの予想が的中して環境問題であった。
しかし、よくやったと誉められているソンヨンを見て四人は面白くない。
その頃クァンキが作業部屋に使っている備品室の使用権を巡ってキックベース大会が開かれることになった。
集まるのは備品室でなくてもいいじゃないというダルレとルナは参加する気は全くなし。
備品室に寝泊りしているソンヨンは困り果てる。
仲が悪くなったルナとソンヨンを見かねるドンウクとミン。
ルナも事情があり家を探していた。そして不動産屋から紹介された一軒の家を気に入り引っ越すことを決める。
ある日バイトを首になって途方に暮れて歩いているソンヨンをダルレとルナが発見する。
二人は下宿を追い出されたソンヨンが備品室で寝泊りすることを知る。
そんなソンヨンに一通の手紙が・・・・
手紙の指示に従ったソンヨンがたどり着いた場所はなんとルナが契約した家だった。
一緒に住むことになったルナとソンヨン。
二人は仲直りし、強い友情で結ばれたのであった。

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第4話(バラととげ)

ある日ルナの元にKよりという手紙が届き不思議に思う。
クァンキのメンバーは女らしくないルナにバラの花を渡して彼女の反応をみようとしていたが、
誰からか分らない人からのものは受け取れないとするルナ。
ダルレはキム教授にあげたバラの花がオ教授の所に飾ってあるのを見つけてショックを受ける。
誰からか分らない手紙を貰ったルナはある日自分をつけてくる男の存在を感じる。
そして今度はルナの写真とまたKからの手紙が届く。
おかしく思ったルナはクァンキのメンバーの仕業だということを見抜く。しかし後をつけてたのは彼らではなかった。
次第に不安になるルナ。
ソンヨンはルナの為に花や金魚を買ってくるが他人のことには興味がないと自分の殻にこもっているルナ。
そんなルナに対して、ソンヨンは「一緒に住むということはただ食べて寝るだけではない」と言う。
ルナも又思春期の大切な時に母親が再婚して必要としている人に裏切られた過去を持つため
誰も愛さない!信用しないと決めていたのだが、ソンヨンの気持ちに触れて次第に変わって来る。
そんな時自分をつけていた男が自分の家の下まできていることに気づく。
怖くなったソンヨンとルナはデジュに助けを求める。
駆けつけてみたデジュ達は彼がストーカーではなくルナたちが住んでいる家の1階の住人だと知る。
この事件でまたクァンキのメンバーの気持ちがまたひとつ近いものになる。
そして集まったルナたちの部屋を見てダルレはここをクァンキの集合場所にしようと提案する。

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第5話(われらの大学祭)

黒ずくめの男達!実はダルレやルナやソンヨンに内緒で合コンに参加しようとしているデジュとミンとドンウクであった。
韓国大学経済科と嘘をついて合コンに参加したデジュ達の前に現れたのはなんとデジュの初恋の人ヨンヒであった。
合コンは中止になり戻ってきたデジュはみんなに、ヨンヒが小学校の時に引越しをする際、自分がプロポーズしたことが
未だに忘れられず彼氏も作らず自分を待っていたと話した。
実はこれはデジュのでたらめな話であった。
学校では大学祭の準備が始まっていた。
そこで一番売れる商品は何かを捜し求めることをキム教授から言われたメンバー達。
学祭での出店のアイデアを考えていたクァンキメンバーはデジュをヒントに愛のプロポーズを代行するイベントを計画。
その頃デジュは自分のついた嘘を守る為に難しい経済学の本と格闘していた。しかしさっぱり・・・
ヨンヒに本当のことを言おうとした矢先に、ヨンヒがデジュのことを母親に話したら感心していたわよという。
その為益々言われなくなってしまったデジュ。
ミンとドンウクはデジュにヨンヒを学祭につれてくるように勧めるが、本当のことを言っていないデジュははぐらかす。
ヨンヒに今度こそ本当のことを言おうとしたデジュはヨンヒを呼び出すが、そこに現われたのは韓国大に通う同級生だった。
ヨンヒに自分が韓国大ではなくハンソン芸大だということがばれてしまったデジュはその場を逃げ出してしまう。
翌日デジュの電話にヨンヒから電話がある。
ドンウクとミンは事情も知らずヨンヒを学祭に呼ぼうとヨンヒに会いに行く。
しかし、その場でデジュが嘘をつきつづけていたことを知る二人。
会場に現われたヨンヒをみて又デジュが逃げ出してしまう。
とりえも自信もなく嘘をつくしかなかった自分を惨めに思うデジュ、そんなデジュをイベントに誘うドンウクとミン。
二人の気持ちが届きデジュが漸くステージに上がる。
そしてヨンヒに自分が付いて来た嘘を誤り、改めてヨンヒに告白する。

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第6話(恋と友情のはざま)

オ教授から作品展のアイテムを出すように言われるメンバー達。
アイデアを探すためにPC房を訪れたメンバー達は店から今日はローズデーなので好きな子に渡してくださいとバラの花を貰う。
ミンはバイトを頑張っているソンヨンにバラの花を渡す。
自転車に乗れないルナはミンに指導を頼む。なかなか上達しないルナを一生懸命指導するミン。
そんな二人の仲睦まじい姿を遠くから見つめるソンヨン。
バイト中もミンから貰ったバラを見つめるソンヨン。
彼女は幼馴染のドンウクとミンとの間で心が揺れているのであった。
ある日料理をしている時に指を切ってしまうソンヨン。その傷の手当てをしてくれるミンをじっと見つめるソンヨンだった。
怪我をしたソンヨンを気遣って、ミンは図書館でのバイトを手伝うと約束する。
ソンヨンのことを心配しているドンウクもまたソンヨンを手伝うというのだが、ミンのことが気になるソンヨンはドンウクを避ける。
自分のことを疎ましく思われているのを気にするドンウク。
思い悩んだドンウクはミンにクァンキのチーム(ミンとルナ、ドンウクとソンヨン)のメンバーを交換してみないか?と提案する。
ミンはドンウクに自分とソンヨンが一緒にいて平気なのか?好きなら告白すれば?というが
友達だから言葉は必要ないというドンウク。しかし、なんとなくミンとソンヨンのことが気になるのだった。
その頃ミンはルナの兄からルナのことで話があると呼び出される。
手伝わなくてもいいといわれたドンウクはデジュとダルレに合流する。
そこで今日はミンがソンヨンのバイトを手伝うことになっていることを偶然聞いてしまう。
時間になっても現われないミンを心配するソンヨンの姿を陰から複雑な気持ちで見つめるドンウク。
一方ルナはミンを勝手につれてきた兄に腹を立ててミンをつれて店を出る。
ミンに見せたいものがあるというルナについていくとそこには自転車に乗れるようになったルナの姿が。
夜遅くになってもこないミンを心配してソンヨンは雨の中を待っていた。
そこに現われたのはミンではなくドンウクだった。
ミンが好きなら好きといえばいいのに!というドンウクに対して、そんなんじゃないと自分の気持ちを隠すソンヨン。
苦悩する彼女をみていられないドンウクだが、ずっと友達だから!と励ますドンウクの姿があった。

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第7話(友達になるまで)

学校では期末テストが始まっていた。
期末テストを人物写真で代行しますという張り紙を見るミンだが、どうしても人物だけはある時から撮れなくなったと言うミン。
何度撮影しても上手くいかないミンを励まそうとルナが冗談を言っても、逆にミンを落ち込ませるだけであった。
一方クァンキの他のメンバー達はキム教授の膨大な試験範囲に途方にくれていた。
15冊の本をミンを除く5人で要約し会えばいいというドンウクだが、勉強が苦手なダルレはやる気が起きない。
クァンキと敵対するスタディチームは過去問題を入手したという噂が広がる。
そしてダルレとデジュは偶然図書館でその過去問題を見つけてしまう。
メンバーの為を思ってコピーをとりみんなに配るダルレだが、みんなはなんだか違うといって誰も喜ぶどころか見ようともしない。
ダルレはドンウクに、貴方は優秀かもしれないけれど私はこんなことしか出来ない人間なんだといい、
過去問題をごみ箱に捨ててその場を去ってしまう。
家に帰ったダルレは一人過去問題を見るか見ないか迷っていた挙句、ついに過去問題を見てしまう。
テストの結果過去問題を見た人がいると分ったために全員が再テストになってしまった。
みんなを再テストにしてしまったことや自分が過去問題を見たことを認め自分をののしりその場を去っていくダルレ。
ダルレを探すデジュとドンウクはこっそりダルレがドンウクの課題の手伝いをしていたことを知る。
ドンウクはダルレの家まで行き、自分のことが大切でそのことで他人を傷つけてしまっていると誤る。
ダルレも又過去問題を勝手にコピーしてしまったことを先輩のキムユギュンに誤り、
協力して欲しいことがあるとお願いをする。
期末テストを受ける全員が協力して15冊の本を少しずつ要約してテストに望むことになった。
その甲斐あって再テストは上手くいく。
一方人物写真が上手く撮れないミンはある日、ソンヨンからスランプの時は自分の好きなものから撮ることも大事といわれ、
自分の取るべきものが何かを覚る。
作品展には出展されなかったがミンの作品を見に行くクァンキのメンバー達。
そこにはいつも写真を撮る時にうまく写ることが出来なかったダルレの姿が。

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第8話(勝手にしやがれ)

キム教授とオ教授に呼び出されたドンウクとユギュン。
実はインターン社員募集の話であった。
自分だけがインターンに選ばれたことをソンヨンに誤るドンウクだったが、逆にソンヨンの機嫌を損ねてしまう。
自分が真面目すぎるから回りがうっとおしがっているのだと思うドンウクだが、それが長所でもあり短所でもあるよとミンは言う。
ドンウクはインターンの面接の為にクァンキメンバー達と自己紹介の練習をしていた。
なかなかいい案が思い浮かばなかったが、講義中にダルレが自己紹介をコピーとビジュアルで示すという案を思いつく。
早速その案に飛びつくクァンキのメンバーだったが、ドンウクは新入社員なのにふざけているみたいだと乗り気ではない。
ユギュンの父キムテクスは小説を書くのを趣味としている。
自信作が出来たので娘のユギュンに読んで感想を聞かせて欲しいというが、インターンの準備で忙しいユギュンは
いとこのウッチャンに代行を頼む。
ウッチャンもまたダルレに、そしてダルレもまたデジュにそれぞれ代行を頼んでしまう。
面接の日、みんなに送り出されるドンウク。
ソンヨンから、何も思い浮かばなかったら裸足で一生懸命走りますといえば必ず受かるからと言われたのを思い出し
面接でつまったドンウクはその通り答えてみる。
一次試験に合格したドンウクとユギュンは提出期限三日後という次の課題の為に大忙し。
消費者調査や、製品分析アンケートまで忠実に調べていくドンウクに対してコピーライターの先輩の所から
他社の企画案をコピーしてしまうユギュン。
その頃テスクは自分の小説の感想を早く聞きたくてユギュンに催促をした。
困ったデジュはあろう事かテスクの所に代わりに読んで内容を教えてくださいと頼みに行く。
事情を察して肩を落とすテスク。
企画書の提出日、ユギュンは審査官に企画書を盗作したことを見抜かれてしまう。
一方基本に忠実に調べすぎてターゲットが絞りきれなかったドンウクは企業から
時間内に必要なものを調べる瞬発力と融通性を求められてしまう。
豊富な飼料から企画書は作られるべきであり、能力は実務で補うことができるというドンウクだが
過程ではなく結果で勝負するのが社会であり時間を守られければ意味がないといわれてしまう。
結果二次試験は不合格となる二人。
自分には真面目すぎて融通性に欠けることを認めたドンウクはこれからはそんな自分を素直に受け入れていこうと思った。
彼はコンプレックスを長所に変えたのであった。

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第9話(オオカミ と キツネ)  Thanks yuuyuu!

クァンキの仲間として初めて迎えた夏休み。
キムナムジン教授が雇用主となってインターンアルバイト生活が始まった。
初日、自信満々で望んだ6人だが、コピー機の使い方も知らず(ルナ)全くの役立たずとなってしまった。
2日目、今日こそはと思って行ってみたものの、大切な書類を破棄してしまい(ダルレ)こっぴどく叱られる。
このことが原因で社員から抗議がいってしまい、急遽ライバルのスギョン達のチームがインターンに参加することに。
最後の手段として教育係を着けて仕事することになったクァンキ達。
その教育係ユ・グクム助教授が、すぐに変な罰を与えたがる。
と同時に彼らは報告書の書き方、資料の集めたかのノウハウなど、身につけていった。
そんな矢先、ユ助教授が以前失敗した「ユライヤ」の広告のチーフをやっていて、荒野のオオカミと呼ばれていたこと知った。
自分たちはその腹いせに変な罰を与えられているのではないかと不安を抱く。
ルナ、ミン、ダルレは辞めたいと言い出したものの即決はせずに続ける人は、翌朝図書館に集まることにしてひとまず別れた。
ドンウク、ソンヨン、ミン、ルナの4人が集まり図書館に入ると資料作りをしているダルレがいた。
テジュはコピー室でコピーをして...。
ユ助教授を見返すための課題をクリアすることが出来た。
1週間後、会議の提出書類が何一つ出来ていないクァンキチームは会議室から放り出されてしまい、もう辞める覚悟でいた。
会議室で会議は始まる前、ユ助教授が提出した資料。
ウフル&フォックスの広告に関する、新しい戦略が書かれていたのだ。
これはまさに、課題作成中にダルレ&テジュが偶然一ターネットで見つけた記事を元に作成した資料だった。
「運も実力のうち」とユ助教授は彼らを賞賛した。

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第10話 ゲームの法則 


ウルフ&フォックスのカタログプレゼンテーションの実施張り紙にクァンキメンバーは大喜び
勿論クァンキと対抗しているアドパワーチームも参加するようだ。
プレゼンの資料を探しているルナと、ソンヨンは偶然にもカタログ広告を教科書のカバーにしている人を見かける。
そして、それをアイデアとして使うことにしたのだった。
ある朝、会議室にきたルナとミンは会議室から出てくるエリンと出会う。
プレゼンの資料を提出したクァンキメンバーは驚く!なんとプレゼンの内容が先に提出されたアドパワーの物と同じだったからだ。
エリンが盗んだに違いないと怒りがおさまらないルナ。自分たちの方が先にアイデアを出したと譲らないエリンをルナは叩いてしまう。
このままではプレゼンの参加資格が取り消されてしまうクァンキメンバーたち。
エリンをぶったルナは一人映画館に行く。そこでアイデアを思いついた。
プレゼン時間ぎりぎりに現われたクァンキメンバーたちは企画書も思案も無くアイデアのみで参加した。
しかし、時間に遅れたという理由で不合格に。
諦めていた彼らのもとに、アドパワーと共同で企画を勧めるという話が舞い込んでくる。
それはエリンが教授にお願いしたことであった。

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第11話 バラ色の人生 


ウルフ&フォックスがアジアの広告代理店に決まった。
クァンキメンバーもアドパワーメンバーも準備に大忙し。
そんな中ソンヨンとドンウクの仲を邪魔するエリンはソンヨンとパートナーだったドンウクと一緒に準備をはじめてしまう。
一方戦略会議にモデルのホスが姿を見せない。連絡を任されていたミンは怒られてしまう。
会食の席で、ホスがルナに興味を持つ。
ホスがいい人だというルナに対して、面白くないミン
偶然ホスが、ルナにのことが女らしくないから大嫌いだけど、声をかけたら嬉しがっただけだと話しているのを耳にして
ホスに殴りかかろうとするミン。
様子を見に行ったルナに、お前も男の後を追いかける女と同じだと言ってしまう。

ムン スウォン画伯の絵が必要になったダルレと、デジュとウッチャンは先輩と一緒に画伯の家に行くがなかなか会ってくれない。
じゃんけんに負けてハンバーガーを買いに来たダルレはそこで一人の女の子と仲良くなる。
毎日のように通う彼らだったが、一向に画伯は会ってくれようとしない。
またバーガーを買いに行ったダルレはそこで又女の子に出会う。そして女の子と一緒にいたおじいさんと意気投合!
なんとそのおじいさんこそがムン画伯だったのだ。
そして無事に絵を描いて貰えることになった。

ルナに酷いことを言ってしまったミンはソンヨンに話を聞いてもらっていた。
すれ違うミンとルナ
考えたミンはルナに誤りに行く。そして、告白してバラの花を渡すのであった。

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第12話 夏の日の童話1 


もう直ぐソンヨンの誕生日
父親の看病でまともに誕生日を祝ったことが無いと知ったクァンキメンバーたちはソンヨンの為に誕生日会を開くことにした。
ある日、ソンヨンはミンに、カンヌ広告祭のテープを見ないかと誘うが、ミンはルナと約束があるいう。
ミンの手には、彼の好きな写真家の写真集があった。
タイミングよくドンウクがカンヌ広告祭のテープを一緒に見ようとソンヨンを誘う。
ソンヨンはカンヌ広告祭のテープが欲しいとドンウクにもらす。
ソンヨンへのプレゼントを考えていたダルレ達は、撮影チームに同行するハンティングの話に目をつける。
合宿に行かせてもらえるようにあの手この手を使ってナムジン教授にアピールするものの、全て撃沈。

本屋でミンが好きな写真家の写真集をこっそり購入するソンヨン
家に帰ってミンとルナの仲睦まじい光景を見た彼女は気を利かせて家を空ける。
ソンヨンはミンへの気持ちを隠していたのだった。

一方ドンウクはソンヨンの為にカンヌ広告祭のテープを貸してもらえるように先輩に頼みつづけながら
彼女の誕生日会を行う為にエリンの叔母さんのカフェでバイトをしていた。

なかなか合宿の許可が出ないダルレ達だったが、彼女達の誠意に負けて遂に合宿参加の許可を貰う。
ソンヨンへの最高のプレゼントだ!

みんながコソコソしているのが気になるソンヨン
元気の無いソンヨンをミンは、今晩一緒に出かけようと誘う。
ミンと一緒に店にやってきたソンヨン。真っ暗な中を進むとそこには誕生日を祝うメンバー達が。
ミンがソンヨンに歌をプレゼントした。そんなミンを見つめるソンヨン態度にたまらなくなりドンウクは外にでる。
一方ソンヨンは、友達の話と偽ってミンへ自分の気持ちを話す。
ドンウクからプレゼントを貰ったソンヨンだったが自分の気持ちに整理がつかない彼女は店を後にする。

翌日合宿の出発日にソンヨンは時間になっても来なかった。
家で一人ドンウクから夕べ貰ったビデオを見るソンヨン。
そこにはドンウクのメッセージが・・・・・。そしてそれをみたソンヨンは駅へと急ぐ
走り出した電車から、手を差し伸べるミンとドンウク。
彼女が握り締めたのはミンの手だった・・・・

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第13話 夏の日の童話2 


合宿に参加したクァンキとアドパワーのメンバー達。
ミンに告白したソンヨン。動揺するミン
ソンヨンに優しく接するドンウクであったが、実はソンヨンの告白を偶然耳にしていたのだった。
そんなドンウクを心配するエリンと、ミンの様子がおかしいのを気にするルナ
エリンはソンヨンにミンとドンウクとどっちを選ぶのか聞いてみる。
悩むミンの姿をみかけたソンヨンは彼の元へ行く。
誤るミンに対して、ただ自分の気持ちをハッキリさせる為に言っただけと告げるソンヨン。
もう少し時間が欲しいとミンはソンヨンに言った。
悩むミンは、ドンウクにソンヨンをどう思っているのか聞いてみた。
ドンウクはタダの友達だと彼に告げる。そしてミンは気持ちを固めるのであった。
夜時間を作ってもらえないかとソンヨンに言うミン。
そんな中、湖でおぼれている女性が居た。ソンヨンじゃないのか!?と心配する皆を尻目に
ドンウクが彼女を助ける為に湖に飛び込んだ!しかし、彼は泳げなかった・・・
泳げないのにソンヨンを助ける為に必死だったドンウクの姿をみて、ミンはソンヨンを諦めることにした。
そのことをソンヨンに告げる。泣きながら戻ってきたソンヨンを見てドンウクはミンを殴る。

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第14話 犬と猫の真実 


クァンキとアドパワーの共同制作が始まった。
今回の企画はアイデアだけではなく実製作も任された本格的なプロジェクトであった。
メンバー達はモデル選びや、店の協力、そしてカメラマン選出に大忙し。
やっと決まった写真家は大事なモデルを怒らせて帰らせてしまった。
時間のない彼らは、ルナとエリンをモデルにして、新たな広告の準備をしようとしていた。
しかし、エリンは撮影前に現場から姿をくらましてしまう。
皆で探すが、何処にも居ない。
いなくなった理由さえもわからないメンバーを一括するナムジン教授
やっと戻ってきたエリンは誤ることもせず、その場を逃げるように去ってしまう。
メンバーとの間に溝が入りそうな雰囲気であった。

その夜、エリンがドンウクとミンの元にやってきた。
ドンウクから呼び出されるメンバー達。
実は、エリンはカメラ恐怖症で、みんなの助けが必要だと聞かされる。
撮影に失敗するかもしれないと怯えるエリンに対して、ルナは失敗してもいい!
心を開けば皆がいるんだと声をかける。
そしてお守りのペンダントを貸してあげる。
撮影日緊張するエリンは、ルナから借りたペンダントをつけて撮影に臨む。
そして無事に撮影は終了した。

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